令和8年8月2日(日)~4日(火)、久住山にて夏季合宿を行いました。
久住山(標高1786.50m)は、大分県竹田市にあり、九重山(九重連山)を形成する火山で、西の涌蓋山から東の黒岳までを含めて九重山(九重連山)と呼ばれている中の主峰です。
1日目、長者原を出発し、雨ケ池を経由し、キャンプ地である法華院温泉山荘を目指します。到着後は、テントを設営し、夕食を取りました。夜になると気温が下がり、気持ちよく明け方まで休むことができました。
2日目、北千里ヶ浜を経由し、久住山、御池、中岳(1791m)を登り切り、諏蛾守越を目指します。昼食後は三俣山本峰(1744m)を目指したのち、諏蛾守越を経由しキャンプ地へ下山しました。夕食後は、天体観測をしながら流れ星を探しました。生徒は「山岳部に入部したことで、たくさんの見ることができました。」と話していました。
最終日、坊ガツルに荷物を置いて、サブザックで大船山を目指します。山頂では少し雲がかかりましたが、大自然の景色を堪能することができました。大船山下山後は坊ガツルから長者原をめざします。
期間を通して好天に恵まれ安全に下山することができました。






